ティーツリーオイルとは

ファンガソープEXの使い心地や最安値での購入方法について

殺菌力の強い常緑植物の油

ティーツリーという名称で認知されていますが、正式には、メラルーカ・アルタフォーニアという学名があるそうです。この成分の特徴として際立っているのが殺菌力。

よく用いられる話しとして、オーストラリアの先住民族(アボリジニ)は、4千年以上も前から、その効能を理解して使用してきたという事がありますが、他にも、戦時中に兵士が傷の治療の為に用いたという話しもあります。

どのような殺菌効果が期待されるのかというと、カンジダなどの日和見感染に対してだったり、身近な水虫(白癬菌)やらの真菌症の改善。他にも、ケジラミやアタマジラミなどのシラミ症にも用いられるそうです。

また、一般的に広まったのは、今から、90年ほど前の1925年頃だそうです。

そんなティーツリーは、オイルとしての販売もあるので、殺菌力のみを求めるなら純オイルのみの製品を買ってきて、それを市販のシャンプーに混ぜて使うという方法もあるそうですが、この時に気をつけなくてはならないのが配合率。

殺菌力が強すぎるため、配合バランスを間違うと肌に強い刺激となってしまう事もあるそうです。実際に、国立健康・栄養研究所という機関から、ティーツリーオイルの原液を飲む事は、絶対にやってはダメというような警告がされている位、作用が強い成分。

これが、天然に存在する植物から抽出されるナチュラル成分なので、使う側からしたら、化学的に合成されたものと違い安心感がありますが、これだけ強い作用をもたらす成分でもあるので注意したいところです。

もしも、ティーツリーオイルを市販シャンプーに混ぜて使う事を検討している場合は、配合量などをしっかり把握し、十分に安全だという割合を守るのはもちろんですが、本当に大丈夫なのか、パッチテストが必要不可欠。

また、外用としてだけではなく、うがいなどにも有効な方法とされていますが、その場合は、0.1%というように濃度を抑えなくてはならないそうです。

このような扱いの難しさを踏まえると、ファンガソープEXのように、殺菌力もあり十分に安全性も考慮されている配合量など、専門家でなければ、把握できない部分をお任せする事が出来るので安心です。