シアバターとは

ファンガソープEXを最安値で通販するには?

抗酸化力を併せ持つ植物性脂質

シアバター(シアーバター)とは、シアーバターノキから作られる植物性脂質であり、薬を初めとするスキンケア用品にも用いられているそうです。また、食用としても活用されています。

口に入れても問題ないレベルの成分という事が安心に繋がります。

成分のほとんどがステアリン酸とオレイン酸。
前者のステアリン酸は、動物性、植物性問わず、最も多く含まれる脂肪酸の一つ。

高級不飽和脂肪酸とも呼ばれますが、これに該当する脂肪酸の特徴として非常に酸化しづらく安定している事からそう言われていることからもわかる通り、抗酸化作用が高いそうです。

これは、ステアリン酸のもつがっしりとした原子の結合からです。
また、脂肪酸なので保湿力が高く、体内では水分と脂肪分を乳化する働きがあり、水分を補給しその状態を保つ事に繋がります。

シアバターに含まれるもう一つの主要成分であるオレイン酸には、過酸化脂質の発生を少なくするという働きがあります。この働きは、体内では、活性酸素と結びついて過酸化脂質へと変化するのを防ぐ事にもなり、こちらも抗酸化力に優れている事がわかります。

オレイン酸は、そもそもがオリーブに多く含まれている事から、その語源が名前の由来となっていますが、身体の内側からケアするなら、オリーブオイルが良いというのが納得できます。

また、オレイン酸は、ヒトの肌(皮脂)として4割近くも含まれている成分なので、シアバターを配合している事は、肌に必要な成分を外側から補う事にも繋がるようです。

保湿力を保つ上で必要で、肌の状態を改善する期待が持てるのも納得です。