ファンガソープEXを最安値で通販するには?

ファンガソープEXを最安値で通販するには?

さっぱりしていて使い心地が良い

ファンガソープEXは、全身と洗顔に使っています。
元々は、米ぬか石けんを使用していたのですが、ファンガソープEXを試してみたら戻れなくなってしまいました。

米ぬか石けんを使用していた理由は、刺激の無さとすっきり感。
でも、石けんは皮脂を取り過ぎてしまうので、冬は乾燥肌がひどくなったり、かかとがムズムズする事に悩まされていました。

そこで、殺菌力があり保湿成分も入っている石けんを探したところ、アマゾンで液体石けんのファンガソープEXの評判が良かったので試してみる事にしました。

因みに、米ぬか石けんは、今も手洗いや朝の洗顔で使用しています。

直営店経由での通販が安上がり

使う量が増えてくると、気になるのがコスト。

ファンガソープEXを使い始めたばかりの頃は、1本で4ヶ月位持っていました。
その当時は、金額がちょっと高いかなと感じていたので、少し節約しながら使っていた気がします。

2年以上使っていると、もうこれじゃないとスッキリしないので、当初より使う量も増え、出張先にも欠かさず持って行くようになりました。

液体ソープだから、ダイソーのトラベルボトルにも入れられるので便利です。

今では、毎日のように使っているので、大体2ヶ月で使い切るようになりました。

そうなると、年間でどの位の費用となるでしょうか?

もしも、1本を2ヶ月で使い切るなら年間で6本必要です。
Amazonで買う場合、1本3,190円で売られているので年間で2万円程度の出費ですね。

「これ、ちょっと高いかな…」

そう思うなら、直営店経由からの購入が最安です。

直営店なら、1本あたり2,780円なので、Amazonより410円もお得です。
更に、2本セットなら4,680円(1本あたり2,340円)となるので、Amazonで2本分の総額(6,380円)と比べて、1,700円(1本あたり850円)も安く購入できます。

Amazonで購入するより直営店の方が安いので、まとめ買いも、1本からのお試しでも直営店にしておいた方が出費は少なくできます。

ファンガソープEXの何が良い?

何が良いのかと聞かれたら、やっぱり、使い心地です。
そして、実際に多くのユーザーが実感し、リピーターになっているという実績でしょうか。

私の事なんて贅沢な悩みと思える位、皮膚関連の様々な症状に悩まれている方が絶賛しているレビューを見ると、「悩みの深い人たちが言うのだから間違いなさそう」と自然と思えます。

メインとなる成分は、殺菌力に優れた植物由来成分のティーツリーオイル、保湿力があるシアバターなので、これらの持つ効能が期待できます。

でも、それより”実感”で良いと思っています。

  • 「足裏のムズムズとした痒みが治まった!」
  • 「肌はスベスベになるのにつっぱらない」
  • 「ある程度潤いが残るのでちょうど良い」
  • 「体のイヤなニオイが気にならなくなった」
  • 「ソープ独特の香りが結構好き」

個人的に率直な感想です。

今まで使っていた米ぬか石けんは、やっぱり固形石けん。
汚れが落ちてさっぱり感はあるのですが、その分、肌がつっぱる感じが残ったり、冬場は、乾燥肌になりやすいのは否めない。

いや、これも結構お気に入りなんですけどね。
一応、朝の洗顔や手洗いは、米ぬか石けん使ってます。

対して、最初から液体のファンガソープEXは、洗うときは、ややぬるっとしていて肌になじみ、洗い流すとサラっとしていて使いやすいです。

泡立ちは微妙なところもあるけど、それがある意味で本物志向。
なぜなら、市販の泡立ちのよいボディソープは合成界面活性剤がそれだけ多く含まれているので、皮膚に悪い成分が多いという事でもあるのです。

新バージョンは何が変わった?

以前のファンガソープEXも十分良かったのですが、更にグレードアップしたという事で新しいバージョンとなりました。全バージョンがそろそろ無くなるという頃に注文してから、5日程度で届きました。

▼バージョン1

▼バージョン2

▼バージョン3(最新版)

それは、”キャップが変わった”です。笑
中身に関しては、ティーツリーオイルの量がバージョン2の段階で増えたハズですが、更に、今の容器は、キャップが変わって使いやすくなりました。

▼バージョン2のキャップ

バージョン2のキャップもスマートで良いと言えば良い。
でも、よく閉め忘れます。
なぜなら、目立たないから。

▼バージョン3のキャップ

このキャップは、はっきり起き上がっているのが分かるので閉め忘れもありません。
それに、出る液が細くなったので量を調整しやすくなりました。

内容量に違いはありません。

色は、以前のものですが、うっすら茶色~オレンジという感じでしょうか。
さわり心地は、サラっとしている感じがあります。

今まで通りの使い心地とさっぱり感は、変わらず健在なので、これからも使っていく石けんである事に変わり有りません。

市販の無添加液体ソープとの違い

刺激が無い代わりに、雑菌も残ると意味がありません。

無添加にこだわって石けんを探していた時ですが、無添加の液体ソープをドラッグストアで見つけて試してみた事があります。実際に使ってみると、無添加という割にニオイが薬品的でちょっと慣れませんでした。

それでいて、洗い上がりは肌の脂がごっそり持って行かれてしまうので、冬場は乾燥がひどかったです。

そんな経験から、無添加だから良いとは限らないと実感。
それよりも、肌になじむというか、肌の保湿状態を丁度良くキープしてくれるもの。

その上で殺菌力の高いティーツリーオイル配合というのも良いのかもしれません。
無添加の液体ソープは、ただ刺激が無く洗い流せるというだけで、しつこく肌に残っている雑菌は容易に洗い流せないので痒みも出やすい。

対するファンガソープEXは、水虫や爪水虫対策カンジダにも使えるという殺菌力が定評です。雑菌を効果的に洗い流すという意味でも、無添加液体ソープには、無い使い心地だなと思います。

いずれにしても、市販のボディソープの多くは、汚れや表面に付着していた細菌類は洗い流す事が出来ても、白癬菌やカンジダなどの日和見感染を引き起こす細菌類は洗い流す事が出来ないという事実に変わり有りません。

その点、ファンガソープEXは、”石けん=殺菌”とイメージして良い製品の一つだと思います。

足裏やかかとは雑菌で痒くなる

以前、魚の目が細菌によって出来るという事を知ったのですが、かかとが白くなったりひび割れるのも同じように細菌によるものだそうです。それだけ、足裏の皮膚にこびりついていると考えるとちょっとイヤですね。

原因が水虫菌や雑菌の場合、自覚症状としてムズムズと痒みを感じるようになります。
私も自覚が有ったのですが、かかとの周囲に痒みを感じては、靴下を履いた状態のままカーペットにこすりつけるようにして、痒みを取ろうとしていました。

それが、細菌によるものと知ってからは、ファンガソープEXでしっかり洗うようにしたら、引っかかりのあったかかとのひび割れも減り、同時に痒みも感じなくなってきていました。

意識して洗うようになってから、かゆみを感じる事も無くなり、今では、あのムズムズ感はどこに行ったのやらという感じです。米ぬかせっけんでしっかり洗っていた時には、こんな変化を実感しなかったので驚きです。

もしも、足裏やその周辺に痒みを感じる事が多く水虫ではない場合、それは、細菌が多くこびりついている可能性は高いですが、ファンガソープEXを試してみたら、痒みも無くなり皮膚もきれいになってくれる可能性は高いと思います。

その上、水虫などの予防にも繋がるので、今は、大丈夫でも、共同生活している人が水虫や何らかの感染症を持っているというなら、予防という意味でも試してみる価値はありそうな気がします。

ファンガソープEXは泡立ちが悪い?

ファンガソープEXのマイナス要素として、多くの方が感じてあるであろう泡立ちの悪さですが、私もこれは実感しています。でも、今のところ、これ以外の石けんを全身用に使うつもりは無いので、どうにかできないかと思い試行錯誤した結果、たどり着いた使い方を紹介します。

その方法は、まず全身に手で塗り伸ばすことです。

そして、スポンジなどではなく、ダイソーで購入したタオル地のハンカチで体をこすりながら全身を洗うという方法です。

ある程度手で全身に伸ばしながら洗い、仕上げにタオルで汚れを取り除くようにすると、洗い上がりもさっぱりします。

この方法に気付いてからは、以前より手間が無くなり使う量も抑えられるようになってきたので快適です。手で洗うのでマッサージにもなります。

また、顔もファンガソープEXで洗っているのですが、この時も使うのはタオルハンカチ。
全身に使っているものよりさわり心地がソフトなものを使用し、液体を一滴垂らして軽く泡立てて顔を洗うと、手洗いよりもさっぱりするので是非試してみてください。